Python

環境構築

【CUDA】venv+PyTorchの環境構築【Windows】

GPU版PyTorchはバージョンの依存関係が強いので仮想環境を作ってインストールするのが基本です。Windowsの場合、仮想環境の構築はAnacondaが便利ですが商用利用には有償ライセンスを購入する必要があるようです。そこで今回はPyt...
環境構築

【Windows】venv+Visual Studio Codeの環境構築【Python】

Pythonはライブラリへの依存度が高く、その依存度が実行環境に直結しているため環境の違いで動作しないといったことが頻繁に起こります。そこでPythonで開発を行い場合は仮想環境を構築し、その中にライブラリをインストールするのが一般的です。...
環境構築

【Windows】Pythonのインストール手順(公式サイト編)

WindowsのPythonのインストール方法は2種類存在します。Microsoft Storeからインストール公式サイトからインストールMicrosoft Store版のPythonは、学習用途やCPU版ライブラリを使う分には問題ありませ...
プログラミング

【Windows】共有メモリを使用してC++とPython間で画像の送受信を行う方法

PythonとC++の間でデータのやり取りをしたい場合があると思います。単純なアプリならどちらかをDLL化してしまえば解決しますが、外部のAPIを使用していると片方には対応していなかったり、 処理が複雑でプロセスごとに切り分けたいなど、そう...
プログラミング

PyTorchで学習したVGG16をLibTorchで推論する方法

PyTorchで学習したVGG16モデルをLibTorchで読み込み、推論を行う方法についてまとめました。今回はtorchvisionに実装されているVGG16モデルをLibTorchで読み込める形式に変換して推論を実行し、PyTorchで...
環境構築

【Python】Google ColabでGPU設定&Google Driveのファイルにアクセスする方法

前回の記事から一部抜粋になります。Google ColaboratoryでGoogle Driveをマウントし、Google Drive内のファイルにアクセスする方法についてまとめました。1. Google Colaboratoryについて...
プログラミング

【PyTorch】自作データセットを使ったFaster R-CNNの学習手順

今回は自作のデータセットを読み込み、PyTorchの物体検出モデルで学習(ファインチューニング)させる手順についてまとめました。自作のデータセットにはLabelmeで作成したアノテーションデータを使用し、物体検出モデルにはTorchVisi...
プログラミング

【PyTorch】Labelmeで作成したアノテーションデータを読み込んだデータセットを作成

Pytorchには学習済みモデルが実装されており関数を呼び出すだけですぐに使えるようになっています。「VGG16」や「Resnet18」などは画像データをTensorに変換したデータを入力すれば出力を得ることができますが、 「Faster ...
ソフトウェア

アノテーションソフト「Labelme」の使い方

Deep Learningで物体検出などの学習を行う際には予め物体の位置が入力したデータを用意しておく必要があります。例えば、以下の画像から顔の位置を学習させようとした場合顔の位置のバウンティングボックスの座標やサイズが入力されたデータが必...
環境構築

【Python】AnacondaをインストールしてVSCodeで仮想環境を設定する

今回はAnacondaをインストールし、Anacondaで作成した仮想環境をVisual Studio Code(VSCode)で使用する方法についてです。1. Anacondaのインストールまず以下のサイトからAnacondaをダウンロー...